子どもと遊びながら世界一周!「ピクチュアパズル」は旅好きママにおすすめ

グローバル子育て

以前、グローバル教育にぴったりの知育アイテムをお伝えしたことがありました。

我が家では、引き続き、娘は日常的に遊び続けていますが・・・最近、親であるわたしが心を奪われたものに出会ってしまいました!

ぶあ
ぶあ

これって、世界一周している気分になれる~

バーチャル旅行とか流行りつつありますね。それと比べたら、めっちゃアナログ。だけど、眺めているだけで楽しいんです、これが。

今日は、そんな旅好きな方にはたまらない「ピクチュアパズル」を紹介したいと思います。世の中の旅好きだけど、子育て中で…という方、旅にはあまり興味はないけど、グローバル子育てに関心のある方、最後までおつきあいいただけたらうれしいです。

【はじめに】ピクチュアパズルってなに!

「ピクチュアパズル」ってはじめて聞く方もいるのではないでしょうか。わたしも、そんなものがあるなんて、知りませんでした。

この「ピクチュアパズル」というのは、アポロ社で1952年から発売されている商品のこと。パズルは、もともと遊びの中で自然と思考や発想、手先の器用さを養うことができるおもちゃです。そこに、文字や言葉、形や数、生活や社会のルールなどの教育要素を取り入れたものが「ピクチュアパズル」です。

アポロ社から発売されている「ピクチュアパズル」には、たくさんの種類があります。乗り物や動物、幼児の好きようなキャラクターものまで、盛りだくさん。これだけあれば、お子さんの好きなものも見つかることでしょう。また、ピースの数も年齢や発達の応じて、選ぶことができるようになっています。

【おすすめ】ピクチュアパズル「せかいのようす」ってどこがいいの?

そんなたくさんの種類の中から、「せかいのようす」をおすすめするポイントをお伝えしていきますね。

実は、ピクチュアパズルとの出会いは、けっこう前なんです。アポロ社の「ピクチュアパズル」だとは知らずに、1年前くらいから「にほんのようす」というパズルで遊んでいた娘。譲っていただいたパズルだったので、どこのメーカーのパズルかも知らないで遊んでいました。

日本地図がパズルになっているものだったんですが、大好きで何度も何度もあきずに遊ぶ様子を見て、「このパズル、子どもの心をわしづかみにしてる」と他のシリーズもないのか、探し始めたんです。

そこで、分かったのがアポロ社の「ピクチュアパズル」シリーズだということ。他の種類をさがしてみると、見つけてしまったんです!わたし好みのものを…

それが、今回購入した「せかいのようす」です。

「せかいのようす」は、85ピースで5歳以上となっています。「にほんのようす」よりもピース数が少し多いです。

前置きが長くなりましたが、この「せかいのようす」がどんなものなのか、おすすめポイントを具体的にお伝えしていきますね。

【おすすめ①】世界一周気分が味わえる「イラスト」がかわいい!

なんといっても、イラストがかわいい!これは、「にほんのようす」で遊んでいたときにも感じていました。温かみのあるイラストとカラフルな色合い、けっして刺激的ではないけれど、子どもに安心して遊ばせられる素朴さがあります。だから、飽きずに何度も遊びたくなるのかもしれませんね。

世界地図上に、それぞれの国や地域で有名な場所、食べ物、動植物などのイラストがちりばめられています。これを見ていると、「あぁこの国にはこんなものがあるんだぁ」とか「ここに行ってみたい!」とか、世界旅行をしている気分に。旅好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

この「ピクチュアパズル」の特長のひとつが、イラストと一緒に「文字」が書いてあるということ。ひらがなを覚えたての子どもには、読めることも楽しいようです。また、同じイラストが世界のあちこちに描かれていることもあり、娘は「あ、ここでもオーロラが見れるんだぁ」「コーヒーってけっこうあちこちで有名なんだね」などと言っています。

イラストでその土地の特長が分かることが、楽しい!パズルをやりながら、親子で会話も弾みます。

【おすすめ②】見ているだけで覚えてしまう!国旗と場所

この「ピクチュアパズル」には国旗ものっています。国旗に興味がある娘には「国旗」だけのパズルも買ったんですが、個人的には国旗だけよりも「せかいのようす」の方が遊んでいても、眺めていても楽しいです。

国旗だけだと「国旗」と「国の名前」を覚えたり、比べたり、という遊び方もできますが、その国がどこにあるのかは分からない。一方、「せかいのようす」だと、世界地図上に国旗と国の名前が表示されているので、場所も一緒に覚えられるんですね。

遊びながら、自然と「国旗と場所」が覚えられてしまう。わたしは、国旗にはあまり興味がなかったのですが、娘が「国旗クイズ」を出してくるようになって、国旗のおもしろさに気づいてしまいました。「同じマークがついている国はなぜだろう」「見た目がまったく同じ国旗がある」など、今まで気にならなかったことに興味がわいてきました。

「せかいのようす」でパズル遊びしながら、国旗の絵本で調べるのが、とっても楽しいです。

我が家で愛読している国旗絵本は、こちらで紹介しています。

【おすすめ③】脳の発達を促す要素がいっぱい!

パズル自体、脳の発達を促す要素がいっぱいあります。アポロ社の「ピクチュアパズル」には、次のような説明が載っています。

①指先を使うことで、手先が器用になる。

②「生活・社会」のルールを身につけることができる。

③推測する力を養う。

④考える力を鍛える。

⑤「もじ・かず」「ことば・かたち」学習意欲を高める。

まず、パズル遊びをすることで、指先を使います。また、ピースの形を覚えたり、向きを変えてはめたりすることで、「かたち」についても認識することができます。「これはここかな」と形やイラスト、色などをもとに推測する力もつくんですね。

それ以外に、この「ピクチュアパズル」には、文字や言葉が書いてあるので、イラストと文字を照らし合わせたり、同じイラストの数を数えたり、学習につながる要素がたくさんあります。また「せかいのようす」では、世界の文化、それぞれの地域の特長、国の名前や位置なども遊びながら学ぶことができてしまう!

パズルで遊びながら学べてしまうところが、「せかいのようす」のおすすめなところです。

【おすすめ④】収納も楽々!お片付けしやすい袋つき

子ども用のパズルには、よくついている収納袋。これも、ちゃんとついています。ちょっと厚手なので、今のところ破れたりせずに使えています。ただ、パズルがバラバラにならないように、ぴったりサイズの袋のため、5歳児が一人でしまうには少々苦戦!

やりたいときにすぐに遊べて、一人で片付けができることが理想なので、もう少し大きくなったらできるようになるかなぁと気長に見守ろうと思います。

【おすすめ⑤】ピースがなくなっても安心!なくなったピースだけもらえる

これ、感動です。ピース数に制限があるものの、なくなったピースを送ってもらえるって、すごくないですか!?

パズルの中に、学習シートが入っているのですが、その学習シートの端っこにピース請求用紙がついています。「ピース請求カード」に、必要事項を記入して、84円切手を同封して郵送するだけ。

どのピースがほしいのかが分かるように、パズルの図が描いてあって、なくなったピースに〇をつければいいようになっています。これまた、すごく親切!1回限り3ピースまでなので、何度も請求することはできません。

パズルって1ピースなくなると困りますよね。でも、子どもが繰り返し遊ぶものだから、なくしやすいというのも事実。また、赤ちゃんがいるご家庭などは、よだれでピースがよれよれなんてこともあるのではないでしょうか。

そんなときに安心な「ピース請求」サービス。大事に使うけれど、もしものときには心強いですよ。

【まとめ】パズルで脳をきたえながら、世界一周ができちゃう!親子で世界たび、最高☆

子ども向けのパズルは、子どものもの。とはいえ、一緒に遊ぶなら楽しい方がいいと思いませんか。

ぶあ
ぶあ

ピクチュアパズル「せかいのようす」は、大人も楽しめます!

世界には、まだまだ行ったことがない国、知らない場所・知らないことがたくさんあります。それがパズルを通して出会えるって、すてきじゃないですか! 

実は…こんなに長く海外に行っていないのは妊娠・出産のとき以来で、このモヤモヤをどうしていいか分からずにいたんですが、けっこう身近なもので楽しめることが分かりました。

子どもと一緒に世界一周旅行。「今度はこんなところに行ってみたいね」などと会話したり、パズルを通して発見したことを教え合ったり、大人でもちょっとワクワクできますよ。

旅好きな子育て中の方、お子さんと一緒にパズルで世界旅行いかがですか。

プロフィール
ぶあ
ぶあ

教育コンサル・アドバイザー/WEBライター/チャイルドコーチ
10年以上の小学校教員経験&コーチングを活かした子育てを実践しながら、その経験をもとにコーチング子育て、おうちで使えるコーチング法など、オリジナルメソッドを公開中。現役時代には発信できなかった「教師の本音」、若い先生たちに伝えたい「ちょっとしたノウハウ」を伝授!
子育ても生き方も、もっともっと自由でいい!まわりの「ものさし」に合わせるのではない、肩の力をぬいた「子育て」「教育」が必要☆
旅大好きな昭和アナログ世代。結婚して子どもが生まれても、旅人魂は変わらず。夢は「旅するように生きること」。

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