押し車&乗用玩具「へんしん!ライダー」は5年たっても現役で遊べる

おうち遊び

子どものおもちゃ、どんどん増えていきませんか。

ありがたいことに、我が家のおもちゃのほとんどは、親戚や知り合いからゆずり受けたもの。それでも、クリスマスや誕生日など特別な日には、子どものリクエストでおもちゃを買ってきました。

自分で買ったものも、いただいたものも、すべて遊んでいるかといえば、そうではない。いや、ほとんど一時しか遊んでいないんじゃないかと思います。

これは、おもちゃが多すぎることも原因のひとつ。たくさんあれば、それだけ遊ぶ頻度も減ります。

さらに、我が子は保育園育ち。一日の大半は保育園で過ごしているので、家でおもちゃで遊ぶのは週末のみ。週末もおもちゃで遊ぶこともありますが、工作やお絵描き、生活用品で遊ぶことも多い娘。

「う~ん、おもちゃってなくてもいいんじゃないか⁉」とさえ思えてきます。

ぶあ
ぶあ

おもちゃは、必要最小限で十分かも。

そんな我が家でも、5年間現役で大活躍中のおもちゃがあるんです。

今日は、「おもちゃはたくさんいらない!」と思っているわたしが、「これは買ってよかった」と思えるおもちゃを紹介したいと思います。お子さんがまだ小さい方、お子さんへのプレゼント選びに悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

前回は「室内ジャングルジム」を紹介しました。興味のある方はこちらをどうぞ。

ひとつで何役もこなす!バランス感覚も養える「へんしん!ライダー」

購入したのは、これまた娘が1歳の誕生日。購入したのは、実家の両親、祖父母からの誕生日プレゼントでした。

何がいいか事前に相談されたのですが、「これ」というものもなく。というより、前回お伝えした「室内ジャングルジム」を買うかどうかで悩んでいたので、それどころじゃなかったんです。

ぶあ
ぶあ

いただきもので三輪車はあるけれど、室内で遊べる「乗りもの」があってもいいかな

という安易な理由で選んだのが「へんしん!ライダー」でした。

今、振り返ってみると、自分が買うとなるとずごく悩むのに、両親に買ってもらうとなると、ちょっと適当な選び方ですね。

実は、買ってもらったあとも、ほぼ放置状態でした。

そのうち、娘が興味をもって遊ぶようになりました。そして、飽きることなく遊び続け、三輪車はとっくに卒業した今も、現役で遊んでいます。

ぶあ
ぶあ

こんなに長く遊べるとは思わなかった!

これは、買って正解だった~

長く遊ぶことを期待せずに買ってもらったものですが、結果、5年間遊び続けることができています。それでは、娘が「どんな遊び方をしているのか」を中心に「へんしん!ライダー」のメリット&デメリットを紹介していきたいと思います。

「へんしん!ライダー」を買ってよかったメリットとは

では、実際に購入してよかった点をお伝えしていきます。

メリット① 成長に合わせていろいろな遊び方ができる。

子どもが小さいときは、座りながら進んで遊ぶ「足けり」として、少し大きくなったら立って蹴りながら進む「スクーター」として遊ぶことができます。

「足けり」ができるものは、いろいろありますが、成長したら「スクーター」に変身させて長く遊べるのが大きなメリット。

また、「足けり」から「スクーター」へ変えるのも、コインがあれば簡単に変えられます。工具が必要なく、どこでもコインさえあれば変身できるのも、便利です。

子どもの成長に合わせていろいろな遊び方ができること。これが、長く遊べるポイントですね。

メリット② 宅急便屋さんとして大活躍!

子どもの想像力ってすごい。

自分が乗って遊ぶだけでなく、物をのせて運ぶ娘。宅急便の台車をイメージしているようです。いろいろなものをのせて運び、ピンポ~ン♪「宅急便で~す」と遊んでいます。

また、別の日には、タクシーに変身。ぬいぐるみを下の空いている部分に乗せて、タクシーとして遊ぶことも。飛行機に変身することもあります。

「足り」「スクーター」以外にも、子どもの想像力でいろいろなものに変身させて遊べるところもメリットです。

メリット③ 雨の日でも体を動かすことができる

「へんしん!ライダー」、外遊びとして使えるものなのですが、我が家は室内用として使っています。

そのため、梅雨の時期、冬の季節でも、思いっきり体を動かすことができます。子どもは体を動かすことで、ストレスを発散したり、感情を解放したりするので、室内用として大活躍。

外遊び用には三輪車、自転車。室内遊び用として「へんしん!ライダー」と使い分けています。

ただ、我が家には長い廊下がなく、子どもが大きくなってくると運動量が足りない様子でした。そこで、実家にもっていくことに。実家には長い廊下があるので、そこを行ったり来たりしてストレス発散しています。

メリット④ 体幹をきたえられる

座って足でける運動は、足の筋肉をつけます。両足でけることが、のちの自転車の練習につながっていきます。

また、スクーターは、バランス感覚を養うのにぴったり!バランス感覚のない娘も、スクーターで遊ぶことで、ずいぶん体幹がきたえられてきました。

何気ない遊びに中でも、体づくりにつながるものはたくさんあるんですね。体験を通して身につくものがあることを、子育てをしてはじめて知りました。

5歳になった今は、スクーターとして遊ぶことが多くなりました。片足でけるだけなのに、楽しいんですね。実家に行くと、ひたすらスクーターで廊下を往復しています。

「へんしん!ライダー」のデメリットとは

5年間使ってみて「ここはちょっと」という点もお伝えします。

デメリット① 置き場所に困る

自宅に置いていたとき、本当に置き場所に困りました。玄関は自転車が置いてあるので、結局リビング置きになっていました。当時「室内ジャングルジム」もあったので、リビングにはスペースなし。

ぶあ
ぶあ

これもいっときのこと

と割り切れるならいいのですが、ものが多いとストレスに感じる方には、「室内ジャングルジム」も「へんしん!ライダー」も、あまりおすすめできません。

今は、「へんしん!ライダー」は、実家のリビングのすみに保管されています。(ちなみに「室内ジャングルジム」はリビングではなく、となりの和室に移動)

サイズは、(乗用)幅27×奥行62×高さ42㎝

    (スクーター)幅27×奥行62×高さ59㎝

です。ハンドルの高さが変わるだけですね。対象年齢は1歳半~4歳となっていますが、5歳でも使えます。ただ、体重制限が20㎏までです。4歳過ぎても、20㎏になるまでは遊べます。まだまだ遊べそうです。

遊びたいときに遊ぶためには、いつでも遊べる場所においておくことがいい。それは分かっているのですが、やっぱり、ちょっとじゃまですね~。

じゃまなときは、2階へ運んでいました。重さ(3㎏)、思ったよりも軽いです。

デメリット② 色が選べない&オシャレ感はいまいち

こんなに長く遊ぶと思っていなかったので、色もそんなに考えずに選びました。

水色(ブルー)か 赤(レッド)の2色のみ。

長く遊べるのなら、もうちょっと色が選べたらいいなぁと思います。

5歳の今、娘の好きな色は「赤」より「水色」なのですが、買ったのは1歳のとき。「水色」と「赤」しかないので、「赤」を選びました。娘は他に何色があるのかも知らないので、何も考えずに楽しく遊んでいます。でも、色が気になる子は、興味を示さないこともあるかもしれません、

また、デザインが「今っぽく」ない。昭和っぽい雰囲気なので、若いママは選ばないかもな~。

機能としてはおすすめなので、せめて、色のレパートリーが増えたら、もっと選択肢も広がるのかなぁと思います。

と思いながら、ちょっと調べてみたら、なんと、デザイン&色が少し変わったものも出ていました。値段は、上のものより少し高いけど、白がかわいい! 今、買うなら、絶対「白」を選びます。

機能性もアップ!スクーターの持ち手の高さが2段階調整できるようになっています。体重制限は20㎏と変わりませんが、対象年齢が5歳までに。スクーターの高さが高くなったので、5歳児の大きい子でも使いやすくなったようです。

【まとめ】長い廊下があるお家にはおすすめ!

結論からいうと、買ってよかったです!

ぶあ
ぶあ

まさか、こんなに長く遊べるとは思わなかった~

「2年くらい遊べば十分」と思っていたので、長く遊べてびっくりです。

でも、これも「長い廊下」があったからかもしれません。室内遊び用として使うのならば、行ったり来たりできる場所が必要ですね。もし、なかったら、普通に外用として使えばいいんですが。

「足でける力」「片足でバランスをとる力」その両方を遊びながら身につけることができる「へんしん!ライダー」、幼児の体づくりにもぴったりだと思います。

幼児の間にたくさん体をつかった遊びについては、こちらでも紹介しています。

これから、おもちゃを購入するときには、ぜひ「長く使える物かどうか」をチェックポイントに入れてみてください。後悔しない「おもちゃ選び」ができるはず。

「足こぎ」乗り物を探している方、バランス感覚をつけたい方、長く遊べるおもちゃを探している方、おもちゃ選びのときの参考にしてください。

プロフィール
ぶあ
ぶあ

元小学校教員×チャイルドコーチ
10年以上の小学校教員経験&コーチングを活かした子育てを実践しながら、その経験をもとにコーチング子育て、おうちで使えるコーチング法など、オリジナルメソッドを公開中。
子育ても生き方も、もっともっと自由でいい!まわりの「ものさし」に合わせるのではない、肩の力をぬいた「頑張らない子育て」を実践☆
旅大好きな昭和アナログ世代。結婚して子どもが生まれても、旅人魂は変わらず。夢は「旅するように生きること」。

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